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CLI:ユーザー

環境のユーザーを作る、一覧にする、削除するコマンドと、パスワードを決めるリンクを発行するコマンドです。多くは環境の管理者だけが使えます。どのコマンドにも付けられる共通のフラグ(--host、--json など)は CLI のコマンドのリファレンス にあります。

コマンド 内容
hakocms-cli users anonymize 削除したユーザーを匿名化する(元に戻せない)
hakocms-cli users create 環境のユーザーを作る
hakocms-cli users delete ユーザーを削除する(すぐにログアウトされ、スペースから外れる)
hakocms-cli users list 環境のユーザーの一覧(環境の管理者だけ)
hakocms-cli users password-links create パスワードを決めるリンクを発行する

削除したユーザーを匿名化する(元に戻せない)

匿名化する(削除済みのユーザーだけ、元に戻せない)

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli users anonymize [OPTIONS] <ID>
フラグ・引数 説明
<ID> ID
--confirm <NAME> 確かめのために、対象の名前を書く(端末でないとき)

環境のユーザーを作る。

パスワードを省くと、パスワードではログインできないユーザーを作る。パスワードを決めるリンクを発行して本人に渡す。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli users create [OPTIONS]
フラグ・引数 説明
--email <TEXT> メールアドレス(ログインに使う)
--is-admin[=true|false] 環境の管理者にする(スペースを作成できる)
--name <TEXT> 表示名。省くとメールアドレスの @ より前
--password-stdin 省くと、パスワードのないユーザーを作る(パスワードを決めるリンクで、本人に決めてもらう)。標準入力の 1 行目から読む
--data <JSON> 本文全体(JSON)。@file でファイル、- で標準入力から。ほかのフラグは、その上に重ねる

ユーザーを削除する(すぐにログアウトされ、スペースから外れる)

削除する(行は残す)。すぐにログアウトされ、スペースの所属が外れる。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli users delete [OPTIONS] <ID>
フラグ・引数 説明
<ID> ID
--confirm <NAME> 確かめのために、対象の名前を書く(端末でないとき)

環境のユーザーの一覧(環境の管理者だけ)

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli users list [OPTIONS]
フラグ・引数 説明
--deleted[=true|false] 削除したユーザーも含める

パスワードを決めるリンクを発行する。

発行し直すと、前のリンクは使えなくなる。パスワードを忘れた人や、パスワードなしで作った人に渡す。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli users password-links create [OPTIONS] --user <ID>
フラグ・引数 説明
--user <ID> ユーザーの ID(users list で見る)(必須)
--valid-hours <N> 有効期間(時間、1〜168)。省くと 24