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CLI:スペース

スペースを作る、一覧にする、削除するコマンドと、--space を省いたときのスペースを決めるコマンドです。どのコマンドにも付けられる共通のフラグ(--host、--json など)は CLI のコマンドのリファレンス にあります。

コマンド 内容
hakocms-cli spaces create スペースを作り、作成者をオーナーにする。環境の管理者だけができる
hakocms-cli spaces delete スペースを、中のエントリーとメディアごと削除する
hakocms-cli spaces get スペースを取得する
hakocms-cli spaces list スペースの一覧(自分がメンバーのもの。環境の管理者にはすべて)
hakocms-cli spaces use –space を省いたときのスペースを決める(つなぐ先ごと)

スペースを作り、作成者をオーナーにする。環境の管理者だけができる。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli spaces create [OPTIONS]
フラグ・引数 説明
--name <TEXT> 表示名
--slug <TEXT> スラッグ(URL に入る ID)
--data <JSON> 本文全体(JSON)。@file でファイル、- で標準入力から。ほかのフラグは、その上に重ねる

スペースを、中のエントリーとメディアごと削除する。

service.manage(初期ロールでは owner)が要る。

メンバーでない環境の管理者もできる(ほかの操作と同じく owner として扱う)

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli spaces delete [OPTIONS] <SLUG>
フラグ・引数 説明
<SLUG> スペースのスラッグ
--confirm <NAME> 確かめのために、対象の名前を書く(端末でないとき)

スペースを取得する。

メンバーでないスペースは、存在を知られないよう 404 にする。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli spaces get <SLUG>
フラグ・引数 説明
<SLUG> スペースのスラッグ

スペースの一覧(自分がメンバーのもの。環境の管理者にはすべて)

メンバーになっているスペース。環境の管理者にはすべてのスペース。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli spaces list

–space を省いたときのスペースを決める(つなぐ先ごと)

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli spaces use <SLUG>
フラグ・引数 説明
<SLUG> スペースのスラッグ