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CLI:ログインとアクセストークン

Hako CMS へのログイン、ログアウト、つなぐ先の切り替えと、アクセストークンの一覧・取り消しのコマンドです。どのコマンドにも付けられる共通のフラグ(--host、--json など)は CLI のコマンドのリファレンス にあります。

使い方は CLI でログインする にあります。

コマンド 内容
hakocms-cli auth login サーバーにログインし、アクセストークンを保存する
hakocms-cli auth logout ログアウトし、保存したアクセストークンを取り消す
hakocms-cli auth status ログインしているつなぐ先と、いま選ばれているものを出す
hakocms-cli auth switch –host を省いたときのつなぐ先を変える
hakocms-cli auth token つなぐ先のアクセストークンを出す(ほかの道具に渡すとき)
hakocms-cli auth tokens list 自分のアクセストークンの一覧
hakocms-cli auth tokens revoke 自分のアクセストークンを取り消す

サーバーにログインし、アクセストークンを保存する。

ブラウザで管理画面を開き、端末に出た文字と同じことを確かめて許可する。管理画面で作ったトークンは –with-token で標準入力から渡す。トークンは OS の資格情報の保管庫に、つなぐ先ごとに置く(使えなければ hosts.toml)

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli auth login [OPTIONS]
フラグ・引数 説明
--name <NAME> つなぐ先に付ける名前(–host staging のように使う)。省くとホスト名
--with-token トークンを標準入力から読む(hakocms-cli auth login –host … –with-token < token.txt)
--no-browser ブラウザを開かず、URL だけを出す

ログアウトし、保存したアクセストークンを取り消す。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli auth logout

ログインしているつなぐ先と、いま選ばれているものを出す。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli auth status

–host を省いたときのつなぐ先を変える。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli auth switch <NAME>
フラグ・引数 説明
<NAME> auth login で付けた名前

つなぐ先のアクセストークンを出す(ほかの道具に渡すとき)

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli auth token

自分のアクセストークンの一覧。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli auth tokens list

自分のアクセストークンを取り消す。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli auth tokens revoke [OPTIONS] <ID>
フラグ・引数 説明
<ID> ID
--force 確かめずに行う