Admin API:スペース
スペースを作る、取得する、削除する操作です。共通の決まり(認証、エラーの形、日時)は Admin API のリファレンス にあります。
例の <ホスト名> はあなたの環境のホスト名、<アクセストークン> は hako_pat_ で始まるアクセストークンに置き換えます。<slug> などのほかの山かっこの値は、各操作のパラメーターの表にあるものに置き換えます。
| 操作 | メソッドとパス |
|---|---|
| スペースの一覧 | GET /admin/api/spaces |
| スペースを作り、作成者をオーナーにする | POST /admin/api/spaces |
| スペースを取得する | GET /admin/api/spaces/{slug} |
| スペースを消す | DELETE /admin/api/spaces/{slug} |
スペースの一覧
Section titled “スペースの一覧”メンバーになっているスペース。環境の管理者にはすべてのスペース。
GET /admin/api/spaces- ログイン:要る(セッションかアクセストークン)
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
200 |
SpaceView の配列(application/json) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/spaces" \ -H "Authorization: Bearer <アクセストークン>"スペースを作り、作成者をオーナーにする
Section titled “スペースを作り、作成者をオーナーにする”スペースを作り、作成者をオーナーにする。環境の管理者だけができる。
POST /admin/api/spaces- ログイン:要る(セッションかアクセストークン)
リクエストの本文(application/json):
| 名前 | 型 | 必須 | 決まり | 説明 |
|---|---|---|---|---|
name |
文字列 | ○ | 表示名 | |
slug |
文字列 | ○ | スラッグ(URL に入る ID) |
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
201 |
SpaceView(application/json) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl -X POST "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/spaces" \ -H "Authorization: Bearer <アクセストークン>" \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{ "slug": "<slug>", "name": "<name>"}'スペースを取得する
Section titled “スペースを取得する”メンバーでないスペースは、存在を知られないよう 404 にする。
GET /admin/api/spaces/{slug}- ログイン:要る(セッションかアクセストークン)
パラメーター:
| 名前 | 場所 | 型 | 必須 | 決まり | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|
slug |
パス | 文字列 | ○ | スペースのスラッグ |
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
200 |
SpaceView(application/json) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/spaces/<slug>" \ -H "Authorization: Bearer <アクセストークン>"スペースを消す
Section titled “スペースを消す”service.manage(初期ロールでは owner)が要る。メンバーでない環境の管理者もできる(ほかの操作と同じく owner として扱う)
DELETE /admin/api/spaces/{slug}- ログイン:要る(セッションかアクセストークン)
パラメーター:
| 名前 | 場所 | 型 | 必須 | 決まり | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|
slug |
パス | 文字列 | ○ | スペースのスラッグ |
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
204 |
なし |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl -X DELETE "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/spaces/<slug>" \ -H "Authorization: Bearer <アクセストークン>"