Admin API:型の定義のダウンロード
スペースのコンテンツタイプから作った OpenAPI、TypeScript の型、GraphQL のスキーマ、スキーマのファイルを取得する操作です。共通の決まり(認証、エラーの形、日時)は Admin API のリファレンス にあります。
例の <ホスト名> はあなたの環境のホスト名、<アクセストークン> は hako_pat_ で始まるアクセストークンに置き換えます。<slug> などのほかの山かっこの値は、各操作のパラメーターの表にあるものに置き換えます。
| 操作 | メソッドとパス |
|---|---|
| GraphQL のスキーマ(SDL)をダウンロードする | GET /admin/api/spaces/{slug}/schema/graphql |
スキーマのファイル(*.hako.json)をダウンロードする |
GET /admin/api/spaces/{slug}/schema/hako.json |
| 公開 API の OpenAPI(コンテンツタイプごとの型つき)をダウンロードする | GET /admin/api/spaces/{slug}/schema/openapi.json |
| エントリーの TypeScript の型をダウンロードする | GET /admin/api/spaces/{slug}/schema/types.ts |
GraphQL のスキーマ(SDL)をダウンロードする
Section titled “GraphQL のスキーマ(SDL)をダウンロードする”GET /admin/api/spaces/{slug}/schema/graphql- ログイン:要る(セッションかアクセストークン)
パラメーター:
| 名前 | 場所 | 型 | 必須 | 決まり | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|
slug |
パス | 文字列 | ○ | スペースのスラッグ |
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
200 |
ファイル(text/plain) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/spaces/<slug>/schema/graphql" \ -H "Authorization: Bearer <アクセストークン>"スキーマのファイル(*.hako.json)をダウンロードする
Section titled “スキーマのファイル(*.hako.json)をダウンロードする”そのままスキーマの反映に送れる。
GET /admin/api/spaces/{slug}/schema/hako.json- ログイン:要る(セッションかアクセストークン)
パラメーター:
| 名前 | 場所 | 型 | 必須 | 決まり | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|
slug |
パス | 文字列 | ○ | スペースのスラッグ |
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
200 |
オブジェクト(application/json) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/spaces/<slug>/schema/hako.json" \ -H "Authorization: Bearer <アクセストークン>"公開 API の OpenAPI(コンテンツタイプごとの型つき)をダウンロードする
Section titled “公開 API の OpenAPI(コンテンツタイプごとの型つき)をダウンロードする”管理画面からのダウンロード。
GET /admin/api/spaces/{slug}/schema/openapi.json- ログイン:要る(セッションかアクセストークン)
パラメーター:
| 名前 | 場所 | 型 | 必須 | 決まり | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|
slug |
パス | 文字列 | ○ | スペースのスラッグ |
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
200 |
オブジェクト(application/json) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/spaces/<slug>/schema/openapi.json" \ -H "Authorization: Bearer <アクセストークン>"エントリーの TypeScript の型をダウンロードする
Section titled “エントリーの TypeScript の型をダウンロードする”GET /admin/api/spaces/{slug}/schema/types.ts- ログイン:要る(セッションかアクセストークン)
パラメーター:
| 名前 | 場所 | 型 | 必須 | 決まり | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|
slug |
パス | 文字列 | ○ | スペースのスラッグ |
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
200 |
ファイル(application/typescript) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/spaces/<slug>/schema/types.ts" \ -H "Authorization: Bearer <アクセストークン>"