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メディアを上げる

メディアは、エントリーで使う画像やファイルです。このページでは、メディアをアップロードし、エントリーの画像やファイルの欄で使うまでを説明します。

アップロードしたメディアは、URL を知っていれば誰でも見られます。 ログインも API キーも要りません。エントリーが下書きのままでも同じです。人に見せてはいけないファイルは、アップロードしないでください。

  • アップロードするには、スペースで[メディアのアップロードと変更]の権限が要ります。初めからあるロールでは、[オーナー][管理者][編集者]です。[閲覧者]は見ることだけができます
  • 削除するには、[メディアの削除]の権限が要ります。初めからあるロールでは、[オーナー][管理者][編集者]です

メディアをアップロードするには、次のようにします。

  1. 管理画面の左のメニューで、[メディア]を押します。
  2. [ファイルを選ぶ]を押して、ファイルを選びます。ファイルを「ここにファイルを落とすとアップロードします」の枠にドラッグしても、アップロードできます。

アップロードが終わると、下の一覧の先頭に表示されます。一度に複数のファイルを選ぶと、1 つずつ順にアップロードします。

  • ファイルの形式は問いません。JPEG・PNG・GIF・WebP・AVIF は画像として扱い、幅と高さを読み取ります。それ以外はファイルとして扱います
  • 1 つのファイルの大きさには上限があります。上限の値は使える量の上限にあります。上限を超えると、「<ファイル名>: file is too large (max <上限> MB)」のように表示されます
  • 同じ名前のファイルを何度アップロードしても、別のメディアになります
  • アップロードしたあとは、ファイル名と中身を変えられません。変えたいときは、新しくアップロードします

代替テキストは、画像が表示できないときや、画面を読み上げるときに使う文です。タグは、メディアを探すときに使います。

  1. [メディア]の画面で、メディアのマス目を押します。メディアの詳細の画面が開きます。
  2. [代替テキスト]に、画像の中身を表す文を入れます(例:「新しい店舗の外観」)。1,000 文字までです。
  3. (省略可)[タグ]に、タグをカンマで区切って入れます(例:「トップ, 2026」)。
  4. [保存]を押します。

「保存しました」と表示されます。

タグは 1 つ 50 文字まで、1 つのメディアに 20 個までです。

エントリーの[画像]や[ファイル]の欄では、アップロードしたメディアを選んで入れます。

  1. エントリーの編集画面で、[画像]か[ファイル]のフィールドの[ライブラリから選ぶ]を押します。「メディアを選ぶ」のダイアログが開きます。
  2. 使いたいメディアのマス目を押します。

選んだメディアの URL が、欄に入ります。[画像]の欄では、メディアに付けた代替テキストも入ります。代替テキストは、その欄でエントリーごとに変えられます。

  • 「メディアを選ぶ」のダイアログの中でも、ファイルをアップロードできます。1 つだけアップロードしたときは、そのままそのメディアが選ばれます
  • [画像]のフィールドから開いたときは、画像だけが一覧に出ます
  • [複数画像]のフィールドでは、[+ 追加]で欄を足してから、[ライブラリから選ぶ]を押します
  • [リッチエディタ]の本文では、道具の並びの[画像]か[ファイル]のボタンを押すと、同じダイアログが開きます

選んだメディアを外すには、欄の[外す]を押します。

画像は、URL にクエリを付けると、大きさや形式を変えて取り出せます。サイトでの使い方は、画像を変換して出す(大きさ、形式)にあります。

[メディア]の画面の上の欄で、メディアを絞り込めます。

  • [ファイル名で検索]:ファイル名の一部で探します。大文字と小文字は区別しません
  • [タグ]:そのタグを付けたメディアに絞ります
  • [種類]:[すべて][画像][ファイル]から選びます

一覧は新しい順です。続きは[さらに表示]で出します。

メディアの詳細の画面の[URL]の横の[コピー]を押すと、メディアの URL をコピーできます。URL は次の形です。

https://<メディアのホスト>/media/<メディアの ID>/<ファイル名>

メディアのホストは、管理画面のアドレスと違うことがあります。URL は組み立てずに、コピーしたものをそのまま使ってください。同じ URL の中身は変わりません。ブラウザや CDN に長くキャッシュされます。

削除したメディアの URL は、すぐに使えなくなります。元に戻せません。

  1. [メディア]の画面で、削除したいメディアのマス目を押します。
  2. [使用箇所]の表に、どのエントリーからも使われていないことを確かめます。
  3. [削除]を押します。
  4. 確かめの画面で、もう一度[削除]を押します。

一覧の画面に戻り、削除したメディアが一覧から消えます。

エントリーから使われているメディアは削除できません。[削除]が押せず、「エントリーから使われているので削除できません。使用箇所から外してください」と表示されます。[使用箇所]の表の[エントリー]で、使っているエントリーと、[版](下書きか公開中か)、[位置](どのフィールドか)を見て、そのエントリーからメディアを外してから削除します。

メディアの詳細の画面で[URL]をコピーし、ブラウザの新しいタブ(ログインしていないウィンドウ)で開きます。画像が表示されるか、ファイルがダウンロードされれば、アップロードできています。