Admin API:ログインとアクセストークン
ログイン、ログアウト、ログイン中のユーザーの取得と、アクセストークンの作成・一覧・取り消しの操作です。共通の決まり(認証、エラーの形、日時)は Admin API のリファレンス にあります。
例の <ホスト名> はあなたの環境のホスト名、<アクセストークン> は hako_pat_ で始まるアクセストークンに置き換えます。<slug> などのほかの山かっこの値は、各操作のパラメーターの表にあるものに置き換えます。
| 操作 | メソッドとパス |
|---|---|
| メールアドレスとパスワードでログインし、セッション Cookie を発行する | POST /admin/api/auth/login |
| ログアウトする | POST /admin/api/auth/logout |
| ログイン画面で使える機能 | GET /admin/api/auth/settings |
| CLI のログインを始める | POST /admin/api/cli-logins |
| CLI のログインの結果を受け取る | POST /admin/api/cli-logins/token |
| ログイン中のユーザー | GET /admin/api/me |
| 自分のアクセストークンの一覧 | GET /admin/api/me/access-tokens |
| アクセストークンを作る(管理画面のセッションだけ) | POST /admin/api/me/access-tokens |
| 自分のアクセストークンを取り消す | DELETE /admin/api/me/access-tokens/{id} |
メールアドレスとパスワードでログインし、セッション Cookie を発行する
Section titled “メールアドレスとパスワードでログインし、セッション Cookie を発行する”POST /admin/api/auth/login- ログイン:不要
リクエストの本文(application/json):
| 名前 | 型 | 必須 | 決まり | 説明 |
|---|---|---|---|---|
email |
文字列 | ○ | ||
password |
文字列 | ○ |
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
200 |
MeResponse(application/json) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl -X POST "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/auth/login" \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{ "email": "<email>", "password": "<password>"}'ログアウトする
Section titled “ログアウトする”ログアウトする。アクセストークンで呼ぶと、そのトークンを取り消す。
POST /admin/api/auth/logout- ログイン:要る(セッションかアクセストークン)
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
204 |
なし |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl -X POST "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/auth/logout" \ -H "Authorization: Bearer <アクセストークン>"ログイン画面で使える機能
Section titled “ログイン画面で使える機能”GET /admin/api/auth/settings- ログイン:不要
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
200 |
AuthSettings(application/json) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/auth/settings"CLI のログインを始める
Section titled “CLI のログインを始める”CLI のログインを始める。ログインは要らない(CLI はまだトークンを持っていない)
POST /admin/api/cli-logins- ログイン:不要
リクエストの本文(application/json):
| 名前 | 型 | 必須 | 決まり | 説明 |
|---|---|---|---|---|
clientName |
文字列 | ○ | トークンの名前にする(CLI はコンピューターの名前を送る) |
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
201 |
StartLoginResponse(application/json) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl -X POST "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/cli-logins" \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{ "clientName": "<clientName>"}'CLI のログインの結果を受け取る
Section titled “CLI のログインの結果を受け取る”CLI が結果を問い合わせる。許可されていれば、ここでトークンを作って返す(1 度だけ)
POST /admin/api/cli-logins/token- ログイン:不要
リクエストの本文(application/json):
| 名前 | 型 | 必須 | 決まり | 説明 |
|---|---|---|---|---|
pollToken |
文字列 | ○ |
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
200 |
PollResponse(application/json) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl -X POST "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/cli-logins/token" \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{ "pollToken": "<pollToken>"}'ログイン中のユーザー
Section titled “ログイン中のユーザー”ログイン中のユーザーと、メンバーになっているスペース。
GET /admin/api/me- ログイン:要る(セッションかアクセストークン)
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
200 |
MeResponse(application/json) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/me" \ -H "Authorization: Bearer <アクセストークン>"自分のアクセストークンの一覧
Section titled “自分のアクセストークンの一覧”GET /admin/api/me/access-tokens- ログイン:要る(セッションかアクセストークン)
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
200 |
AccessToken の配列(application/json) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/me/access-tokens" \ -H "Authorization: Bearer <アクセストークン>"アクセストークンを作る(管理画面のセッションだけ)
Section titled “アクセストークンを作る(管理画面のセッションだけ)”POST /admin/api/me/access-tokens- ログイン:要る(セッションかアクセストークン)
リクエストの本文(application/json):
| 名前 | 型 | 必須 | 決まり | 説明 |
|---|---|---|---|---|
expiresIn |
ExpiresIn か null | |||
name |
文字列 | ○ | ||
scope |
TokenScope か null |
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
201 |
AccessTokenCreated(application/json) |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl -X POST "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/me/access-tokens" \ -H "Authorization: Bearer <アクセストークン>" \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{ "name": "<name>"}'自分のアクセストークンを取り消す
Section titled “自分のアクセストークンを取り消す”DELETE /admin/api/me/access-tokens/{id}- ログイン:要る(セッションかアクセストークン)
パラメーター:
| 名前 | 場所 | 型 | 必須 | 決まり | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|
id |
パス | 文字列 | ○ | ID |
返る値:
| 状態 | 本文 |
|---|---|
204 |
なし |
うまくいかなかったときは、4xx か 5xx と、message を持つ JSON が返ります。状態ごとの意味は エラーの一覧 にあります。
例:
curl -X DELETE "https://<ホスト名>.hakocms.net/admin/api/me/access-tokens/<id>" \ -H "Authorization: Bearer <アクセストークン>"