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CLI:書き出し

スペースのエントリーとメディアを、ファイルに書き出すコマンドです。どのコマンドにも付けられる共通のフラグ(--host、--json など)は CLI のコマンドのリファレンス にあります。

コマンド 内容
hakocms-cli exports create スペースの書き出しを始める
hakocms-cli exports delete 書き出しの記録と ZIP を消す
hakocms-cli exports download 書き出した ZIP をダウンロードする
hakocms-cli exports get 書き出しを 1 件取得する
hakocms-cli exports list スペースの書き出し(新しい順に 20 件)

スペースの書き出しを始める。

書き出しを始める。同じスペースの書き出しが待っているか動いていれば 409。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli exports create [OPTIONS]
フラグ・引数 説明
-s, --space <SLUG> スペース。省くと HAKOCMS_SPACE、hakocms-cli.toml、spaces use で決めたものの順
--media-files[=true|false] メディアの中身を入れるか(既定は入れる)
--data <JSON> 本文全体(JSON)。@file でファイル、- で標準入力から。ほかのフラグは、その上に重ねる
--wait ジョブが終わるまで待ち、結果を出す。失敗したら 1 で終わる

書き出しの記録と ZIP を消す。

書き出しの記録と ZIP を消す。待っているか動いているものは消せない(409)

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli exports delete [OPTIONS] <ID>
フラグ・引数 説明
-s, --space <SLUG> スペース。省くと HAKOCMS_SPACE、hakocms-cli.toml、spaces use で決めたものの順
<ID> ID
--force 確かめずに行う

書き出した ZIP をダウンロードする。

書き出した ZIP を返す。終わっていない、期限が来た、消したものは 404。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli exports download [OPTIONS] <ID>
フラグ・引数 説明
<ID> 書き出しの ID
-s, --space <SLUG> スペース。省くと HAKOCMS_SPACE、hakocms-cli.toml、spaces use で決めたものの順
-o, --output <PATH> 書き出す先(- で標準出力)。省くと、サーバーが付けた名前で今のフォルダに置く
--force ファイルがあれば上書きする

書き出しを 1 件取得する。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli exports get [OPTIONS] <ID>
フラグ・引数 説明
-s, --space <SLUG> スペース。省くと HAKOCMS_SPACE、hakocms-cli.toml、spaces use で決めたものの順
<ID> ID

スペースの書き出し(新しい順に 20 件)

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli exports list [OPTIONS]
フラグ・引数 説明
-s, --space <SLUG> スペース。省くと HAKOCMS_SPACE、hakocms-cli.toml、spaces use で決めたものの順