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CLI:招待

スペースへの招待を作る、一覧にする、取り消すコマンドです。どのコマンドにも付けられる共通のフラグ(--host、--json など)は CLI のコマンドのリファレンス にあります。

コマンド 内容
hakocms-cli invitations accept 招待を受け入れて、スペースに参加する
hakocms-cli invitations create メンバーを招待する
hakocms-cli invitations delete 招待を取り消す
hakocms-cli invitations get 招待の内容を取得する
hakocms-cli invitations list まだ受け入れられていない招待の一覧

招待を受け入れて、スペースに参加する。

受け入れる。招待のメールアドレスのアカウントでログイン中なら参加し、アカウントがなければ作って参加する。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli invitations accept [OPTIONS] <TOKEN>
フラグ・引数 説明
<TOKEN> リンクのトークン
--name <TEXT> 作るアカウントの表示名
--password-stdin 作るアカウントのパスワード。標準入力の 1 行目から読む
--data <JSON> 本文全体(JSON)。@file でファイル、- で標準入力から。ほかのフラグは、その上に重ねる

メンバーを招待する。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli invitations create [OPTIONS]
フラグ・引数 説明
-s, --space <SLUG> スペース。省くと HAKOCMS_SPACE、hakocms-cli.toml、spaces use で決めたものの順
--email <TEXT> 招待する人のメールアドレス
--role-id <TEXT> 参加したときのロールの ID(roles list で見る)
--data <JSON> 本文全体(JSON)。@file でファイル、- で標準入力から。ほかのフラグは、その上に重ねる

招待を取り消す。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli invitations delete [OPTIONS] <ID>
フラグ・引数 説明
-s, --space <SLUG> スペース。省くと HAKOCMS_SPACE、hakocms-cli.toml、spaces use で決めたものの順
<ID> ID
--force 確かめずに行う

招待の内容を取得する。

招待の内容(受け入れの画面に出す)

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli invitations get <TOKEN>
フラグ・引数 説明
<TOKEN> リンクのトークン

まだ受け入れられていない招待の一覧。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli invitations list [OPTIONS]
フラグ・引数 説明
-s, --space <SLUG> スペース。省くと HAKOCMS_SPACE、hakocms-cli.toml、spaces use で決めたものの順