コンテンツにスキップ

CLI:スキーマのファイル

スペースのスキーマを .hako.json のファイルとして取り出し、差分を見て、ほかのスペースに反映するコマンドと、型の定義を取り出すコマンドです。どのコマンドにも付けられる共通のフラグ(--host、--json など)は CLI のコマンドのリファレンス にあります。

使い方は CI でスキーマを反映する にあります。

コマンド 内容
hakocms-cli schema apply スキーマのファイルを、スペースに反映する
hakocms-cli schema diff スキーマのファイルと、スペースの今のスキーマの差分を出す(何も変えない)
hakocms-cli schema pull スペースのスキーマを、スキーマのファイル(.hako.json)に取り出す
hakocms-cli schema types エントリーの型(TypeScript)、GraphQL のスキーマ、公開 API の OpenAPI を書き出す

スキーマのファイルを、スペースに反映する。

差分を出して見せ、確かめてから反映し、終わるまで待つ。CI から使うときは –force。今のエントリーが合わない変更は –allow-violations、ファイルにないコンテンツタイプを消すには –prune が要る。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli schema apply [OPTIONS] <FILE>
フラグ・引数 説明
<FILE> スキーマのファイル(- で標準入力)
-s, --space <SLUG> スペース。省くと HAKOCMS_SPACE、hakocms-cli.toml、spaces use で決めたものの順
--allow-violations 今のエントリーが違反する変更も反映する
--prune ファイルにないコンテンツタイプを、エントリーごと消す
--force 確かめずに反映する

スキーマのファイルと、スペースの今のスキーマの差分を出す(何も変えない)

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli schema diff [OPTIONS] <FILE>
フラグ・引数 説明
<FILE> スキーマのファイル(- で標準入力)
-s, --space <SLUG> スペース。省くと HAKOCMS_SPACE、hakocms-cli.toml、spaces use で決めたものの順

スペースのスキーマを、スキーマのファイル(.hako.json)に取り出す。

そのままスキーマの反映に送れる。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli schema pull [OPTIONS]
フラグ・引数 説明
-s, --space <SLUG> スペース。省くと HAKOCMS_SPACE、hakocms-cli.toml、spaces use で決めたものの順
-o, --output <PATH> 書き出す先(- で標準出力)。省くと <スラッグ>.hako.json
--force ファイルがあれば上書きする

エントリーの型(TypeScript)、GraphQL のスキーマ、公開 API の OpenAPI を書き出す。

ターミナルウィンドウ
hakocms-cli schema types [OPTIONS]
フラグ・引数 説明
-s, --space <SLUG> スペース。省くと HAKOCMS_SPACE、hakocms-cli.toml、spaces use で決めたものの順
--format <FORMAT> 形(既定 typescript)
-o, --output <PATH> 書き出す先(- で標準出力)。省くと標準出力
--force ファイルがあれば上書きする